2020年12月17日木曜日

4年生クリスマスカップ

3年生2人を加え、4年生全員で挑みました。
本日のカップ戦には最大戦力で臨み、全員は出場出来ないかもしれないと伝え、
どうしたらチームに貢献する事が出来るかを考え、行動することを求めました。
出場した時は出場していない選手の分もファイトすることも合わせて求めました。
よって、戦えない選手、戦っていない選手は容赦なく交替してもらいました。

[1回戦]
〇 vs売布(2-0) 得点:<14><5>
前半の内に出場可能な全ての選手を投入してチームに総力戦の意識を徹底させました。
得点はフリーキックに訳の分からない自信を持ち始めた<14>が直接決めて先制、
更にコーナーキックにどこから来るか分からない自信を持ち始めた<5>が押し込んで追加点。
後半は追加点を奪えなかったものの、いつもなら時々魂が抜けるGK<15>が抜群のコーチングで完封して試合終了。

[準決勝]
〇 vs末広(4-2) 得点:<9><13><5><22>
前半に2点先制され、選手は「魂」を抜かれてベンチに帰って来ました。
ハーフタイムに「魂」を入れなおしてピッチに送り出しました。
後半早々、本日持っている<9>がPKを獲得して、(昨日はPKを外したが今日は)自ら決めて1点を返します。
続けて<13><5>の追加点。
最後は他の選手がシュートしたら必ず詰めること(GK前まで10回行ったら、絶対1回は良いことがあるぞ!)を求めた<22>がこぼれ球を押し込みました。

[決勝]
〇 vs第一(5-1) 得点:<9><10(3年)>x2<14>
開始早々「キレ」はないものの「コク」のある効果的なドリブルを続けていた<6>が負傷交代のピンチ。
しかし、またしても救ってくれたのが<9>、クロスが流れてラッキーなゴールで先制。(本人は狙ったらしい?)
4年生選手が心配のあまりポジションが低すぎる<10(3年)>でしたが、ポジションを修正して連続ゴールで追加点。
同じ3年生の<4>にも慣れないポジションで出場してもらいましたが、上手く試合に入れていました。(緊張はしていたらしい?)
試合終盤に投入した<4>が前線でボールキープしてくれたので、上手く時間を使う事ができました。
ずっと調子が上がらず、最後に登場した<10>が本日最高の気持ちの入ったプレイを見せてくれました。しかし、<10>の見せ場は表彰式だったかも?
終了間際に1失点したもののCB<13>が上手くゲームをコントロールして試合終了。

ケガをしている<17>、大ケガしている<7>、先日死にかけるほどの大ケガをした<8>もベンチに入り一緒に戦ってくれました。

大会優秀選手は攻守でチームを牽引した<14>が選ばれました。

鬼コーチが選ぶチーム優秀選手は全ての試合でチームを支えたくれた替えのきかない3選手です。
中盤の底で前に行くのを我慢してバランスを取り続けた<5>、
頭の中(鋭い読み)と広い視野で左サイドを制圧した<16>、
頭の外(苦手なヘディング)と強い気持ちで右サイドに君臨した<2>です。
素晴らしい。

大会を通して試合出場に恵まれなかった選手、思い通りのポジションで出場出来なかった選手、一人一人がどうしたらチームに貢献できるか一生懸命考え、成長してくれたと思います。

最後になりましたが、大会を主催・運営して下さったCALDIOの皆様、ありがとうございました。

寒い中、最後まで応援して下さったサポーターの皆様、ありがとうございました。
また、少し早いクリスマスプレゼント(優勝)、おめでとうございます。

4年生担当:鬼コーチ